世界を変える人

世界を変える人


世界を変えるデザイン展を開催したその後、展覧会のコンセプトにインスパイアされた人たちが、それぞれのフィールドで動きはじめました。
その活動の規模に大小はあれど、彼らは「世界を変える人」として、この展覧会を一層意義のあるものへと変えてくれました。ここでは、そんな彼らの活動を紹介していきます。

yasudasan
安田健一さん(クリエイティブディレクター/コピーライター)
世界を変えるデザイン展をつくる過程には、メッセージを伝えるためにあらゆるクリエイティビティが発揮されました。世界を変えるデザイン展のコピー(「生きていくためのデザイン 生きる世界を変えたデザイン」)、プロダクトのキャプション制作を手がけたコピーライターの安田さんは、展覧会を経てソーシャルの文脈での活動が広がり、コピーライターの枠にとらわれず多方面で活躍をつづけています。
続きを読む
Untitled
古谷理彩さん(小学4年生)
実行委員会宛に届いた一通のメール。それは、娘さんが世界を変えるデザイン展で展示されていたQドラムを見て、さばくで働く人のために作ったプロダクトが賞をもらったというお父さんからのメールでした。なんと、娘さんは小学校4年生。10歳の女の子が、世界を変えるデザイン展でなにを感じ、考え、行動したのか。ご連絡を下さった古谷さんご家族にお話をうかがうことができました。
続きを読む
安田さん1
安田啓紀さん(日建設計総合研究所)
世界を変えるデザイン展で実施された「形にしないワークショップ」に参加してくださった安田さん。デザイン、建築、都市計画、社会学など、多様な分野の若者が集って考えだされたアイデアは、ワークショップ後にプロジェクトとして継続されています。問題を根本から問い直し、徹底して現場を知る姿勢で都市計画を行う安田さんが、世界を変えるデザイン展から感じたこととは。
続きを読む
船生さん0_modified2
船生直雅さん(日本大学芸術学部4年生) 
日本大学の芸術学部でプロダクトデザインを専攻している船生さん。国際協力の分野に興味を持ち、途上国と先進国の精神面の格差を埋めたいという思いを抱きながら、世界を変えるデザイン展に足を運んでくださいました。そこで目にした世界の課題から、船生さんが抱いた問題意識と卒業制作という枠組みで船生さんが起こしたアクションとは。
続きを読む